絵画や音楽、文学などの自己表現は、その人、そのものを表しています。
その人の心のエネルギー状態そのものだと私は思っています。
たとえば・・・ゴッホ。彼の荒ぶるエネルギーには圧倒されると思います。
パウルクレーの音とリズムのある世界。
ジャコメテッィの研ぎすまされた世界・・
人の数だけその人の心の「形」があるのです。
心は言葉でなくイメージや象徴(夢などが良い例ですね)で伝えてきます。
絵を描くことは、この心とダイレクトにつながる1番簡単な方法なのです。
その絵を言葉で分析することで、心からのメッセージを解読していくのが絵画分析です。
でも描き慣れないと、何を描いていいかわからない・・ということになりがち。
カラーコラージュライフシンボル講座は、絵を描くことはいたしません。
描くよりイメージを「選ぶ」瞬間を大事にします。
ですので、絵があまり描き慣れていない方でも楽しんでいただけるやり方です。
画面を何分割かにして分析するというのは絵画療法の分野で使われています。
画面を4つや9つにわけ、それぞれの場所に意味を持たせています。
松村潔氏は9つの分割した平面をカバラの教えである「生命の樹」に対応させて
9つのそれぞれの場所に意味をあてはめて考える「ライフシンボル」を考案されています。
それを用いて、分析をします。 戻る
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