ライフシンボル


ライフシンボルとは


心と現実を動かすアートセラピー、ライフシンボル
ライフシンボルは西洋占星術、古代哲学、精神世界研究家の松村潔氏が編み出した絵画療法/分析の1種です。詳細 http://lifesymbol.net
この分析方法は絵だけでなく、立体や写真などにも応用できる分析方法です。現在、松村氏に監修を受けながら、いろいろなやり方でそれぞれのメンバーがワークショップ、セッションを開催しています。私は特に、平面、コラージュ、お絵描き、また様々に応用させてワークショップを開催しています。

ライフシンボルでは
1、9つのマトリクス
2、様々な象徴大系
この2つをかけあわせた情報を読んでゆきます。 9つのマトリクスの場所がそれぞれに意味を持ち、 その場所がどのようになっているかというのを読み解いてゆきます。絵を読むための 象徴大系は世界のあらゆるものです。 色や数字 、形などの幾何学はもちろん、 タロット や西洋占星術 、十牛図 また西洋神話、日本神話 、神秘学 、芸術 、心理学など多岐にわたります。



カラーコラージュライフシンボルとは

絵を描くライフシンボルをもっと身近にした入門編
「絵はよくわからない」とか「絵は下手だから描きたくない」などということをたまに聞く事があります。ほんとは絵はうまい下手ではないのです。絵を描く行為だけでイメージのトレーニングではないかと思っています。イメージを使うことはすべて意志実現の基本だったりするのです。

だからライフシンボルは絵を描くことが1番いいのですが、やはり最初は簡単にできる方法を・・・そんな発想から、松村潔氏のカラーライフシンボルは生まれました。

色紙を9区画に置いて色情報から読み取る方法です。でも、私はカラーだけでなく、もう少し面白さやバラエティを盛り込みたくなったので、コラージュを考えてみました。コラージュだと「描く」意識より「選ぶ」意識にシフトするので、もっと心のメッセージ=直感に近いくなるのです。これを作り読み解くことは、意識下にしまわれた新しい可能性を掘り出すことになると思います。

コラージュの内容は雑誌ではなく、箱庭療法などに使われるようなアイテムを私がイラストにおこした特別のものです。身の回りのモノや人物、場所、象徴など100個ほどのイラストから選んでもらうワークショップです。



カラーコラージュライフシンボルのやり方

色紙を選ぶ












1.9枚の色紙を選んでもらう
自由に色紙を選ぶ。これだけだとカラーライフシンボルです。色だけでもメッセージ読み取れます。
切る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2.特製コラージュ用シートから好きな物を切貼る
好きなものをさきほどの色紙の上にはってゆきます。自分のイメージで好きなだけ。これをするとみなさんそのアイテムを選んだ「ストーリー」を語ってくださるんです。イメージからお話を作る。これだけでも普段使わない脳力アップ!


完成












3.完成!
さぁ完成です。製作時間はだいたい1時間ぐらいで作りますのでけっこう集中する時間となります。これならどなたでも出来ます。
これを9つの位置情報と色、そし選んだアイテムから様々に読みといてゆきます。ここからどういう読みをするかは、私のほうでもエキサイティングなことなので毎回楽しいです。これどう読むか考えてみてくださいね!

自分が出した答えが、実は1番説得力があり、実行力を持ってるんです。コラージュという気軽な「遊び」にこそ、ホントの答えが眠ってるのではないかと思います。